妊活中のあたなへ
あなたのお身体に子宮と卵巣はありますか?
YES!
ということは、あなたは不妊ではなく「未妊」です(^^)
まだ妊娠していないだと考えて自信をもって妊活をしましょう!
あなたに最適な妊活の方法を知れば健やかなマタニティさんになれます
妊活の近道は
『見えない原因をあぶり出す』
『ひとりで抱えこまない』
妊活は、想像していたよりずっと、心が揺れるものです。私も同じ妊活の時間を過ごしてきました。結果が出ない焦りと 先の見えない不安。。。身体だけでなく心が置き去りになる感覚です。
期待して・落ち込んで・前向きになろうとしては、また不安になる。
検査結果や数値に一喜一憂し、周りの何気ない言葉に傷つき、 「こんなに頑張っているのに、どうして…」そう思ったことが一度や二度ではないかもしれません。
でもその気持ちは、弱いからではありません。本気だからこそ、真剣だからこそ、苦しいのですね。
私自身が妊活そして流産8回を経験したからこそ、当院は「妊娠させるための施術」だけをするつもりはありません。
〇どんな妊活をしてどんな治療をしてきたのか。
〇どんな気持ちで今日ここに来たのか。
〇身体は何を訴えているのか。
そのすべてを大切にしたいと考えています。
そしてここは「独りで抱え込まなくていい場所であること」をコンセプトに、施術は完全予約制・貸し切り。他の方を気にせず、今の正直な気持ちを話していただけます。
赤ちゃんを迎えるための身体づくりと同時に、あなた自身が少しずつ楽になっていく妊活をと心を込めて施術しています。
🔹 当院の不妊に対する考え
妊娠=もう一つ命を作り出すこと。
お身体は自分の命を守ることが最優先です。妊娠は体が充実していない場合は後回しになります。妊娠をするためには、まずは身体の状態が通常運転になっているのが条件です。なかなか妊娠に至らない方はあなたが気づいていない不調が必ずあります。
当院が一番に重視しているのが、内臓の状態です。内臓の機能を高めることは消化・吸収・排泄=代謝をよくする=生殖活動UPにつながります。不妊の方はこのような状況です。
①消化能力が低下している
栄養の吸収が低下し食べたもの・薬が効かない
②排泄が悪い
デトックスできず不要なものが体に停滞している
自然妊娠や不妊治療へ向かう前にまず優先して行なうことは、体調を改善させ妊娠しても良い通常のお身体へ戻すこと。
遠回りに思えるようですが、クリニックへ行っても妊娠に至らないや体外受精を何度もくりかえしている方は体がうまく動いていないという原因があります。
🔹 妊娠・出産するためにやれることをやる
内臓を強化し焦る気持ちをゆるめながら、妊娠・出産まで一緒に歩んでいきましょう。
当院の妊活鍼灸
当院の妊娠率は81%となりました。そのうち自然妊娠は50%となります(通院2回/月・4ヶ月以上が対象)
※期間には通院頻度・環境や年齢・本人の取り組み方など個人差があります
最後までスクロールしていただけると当院で施術した体験談を記載しております。先輩方の経験を一読していただき、妊活のご参考になれば幸いです。
・これから妊活で何をしてよいか分らない
・できれば負担がなくスムーズに妊活を卒業したい
・何も原因がないのに妊娠ができない
・多膿疱性卵巣症候群
・AMHが低い
・着床しづらい
・タイミング療法がうまくいかない
・検査では問題ないが妊娠しない
・数回の体外受精をしている
・不妊治療がストレスを感じる
など妊活は健康なのになんで病院にいかなくてはいけないのか・・・
このことも心の負担となり、より一層先の不安がつきないですよね。
妊活の検査は健康診断だと思ってください。
何も原因がなければ、それは体調がすこし崩れているだけです。
病気ではないが、妊娠出来ないのは体が正常に動いてないだけ。。。
でもそれは、検査の数値には出ません。
数字ではなくきっと体からのサインがあるはずなのです
なにか原因があったとしても、体の崩れがあれば治りにくくなり不妊治療が長引く原因になります。
妊活に対する鍼灸の効果など、一般の方が分かりやすい言葉でご説明させていただきます。妊活のお話の動画もご覧ください
しかし残念ながら器質的疾患のある方(癒着・水腫など)はまずクリニックでの治療をしていただくのは必須です。平行して鍼灸の出来ることは手術に耐えられる・回復が早いお身体へと整えてゆきます
なぜ妊活鍼灸は4ヶ月から変化がみられるかといいますと、卵を例にしてお話しします。女性の身体にストックしてある原始卵胞は思春期には10-30万個。この頃から毎月1000個の卵が目覚めだし(胞状卵胞)その中から選抜されたたった1個が20mmぐらいまで育って排卵されるわけですが、 その期間は概ね120日以上~1年といわれています。 身体の血液がすべて入れ替わるのも120日なので体質が変わってくる、例えば生理の状態が改善されるなどは、4ヶ月~となります。
妊娠を考えた時にまず妊活鍼灸を受けながら不妊治療のクリニックをリサーチするというスケジュールは妊活ストレスを回避でき、なおかつ妊活卒業の近道なのです
【妊娠率8割の理由】
※月に2回通院で年齢25歳~40歳対象
🔹 当院の特徴
✔ 東洋医学の「経絡」を使い、妊活に特化した独自の施術法
✔ 鍼とお灸でホルモンバランスや自律神経、内臓の働きを調整
✔ 不妊治療に入る前の“準備”をするから妊娠がスムーズ
✔ 生活習慣と食生活をサポート
✔ 妊活の悩み、誰にも言えない不安も話せる環境づくり
✔ 移植直後の特別施術で妊娠率を上げる
✔ 妊活プランを相談できる
✔ ママになってほしい気持ち!
私自身も妊活を経験し、娘を授かりました。
あのとき感じた「何をしたらいいかわからない」「不安でいっぱい」という気持ち・・・今悩んでいるあなたもそうでしょうか?
何をしたら良いのか分らずがむしゃらに取り組んできた経験があります。その結果、体をととのえるのが1番早く、ストレスフリーに妊娠が出来たと感じております。
【当院の鍼灸で取り入れている施術】
👶 お顔の鍼は妊娠率を上げます
お顔には消化・吸収・排泄の機能を高めるツボが多数あります
お顔の鍼=美容鍼は、内臓を活性化することでお肌のハリ・ツヤを引き出す技法です。
妊活×顔鍼の組み合わせは妊娠そして健やかな出産に繋がっています
👶 水素吸入で酸化を防ぐ
酸化=老化を促進
このことから代謝アップをするため水素吸入を行いながらお顔の鍼を施術します。これにより抗酸化=妊娠力を図ります
当日の流れ
カウンセリング
体調・いままでの妊活や不妊治療の経歴・東洋医学的な診断のための体質などをお話ししていただきます。
鍼灸について説明
どのような目的でどのような施術をするのかを説明し、鍼灸についてご本人も理解していただきながら施術をすすめ、施術方針をお話しながら一緒に妊活を取り組みます
鍼灸施術
足先からお腹~頭まで隅々までお身体の状態を把握いたします。脈をみて体のどこでトラブルが起きているかを確認。
年齢や治療歴・環境など、その方に合った施術法をご提案しております。全身は生理周期に合せたツボや独自の妊活専門の鍼法法で施術を行ないます。また他によもぎ蒸し・お顔の鍼・箱灸などそのタイミングに合った施術をご提案
背中のアロマオイルトリートメント
妊活さんは背中の緊張感が強い方が多いです。そこでホットストーンを使ったアロマオイルトリートメントを施術して緊張感を緩和し、エネルギーが流れやすいお身体にして仕上げさせていただきます
施術後
生理周期や治療の進行状況によって変わりますが、毎回の施術後にあなたに合ったツボをお伝えし、ご自宅でセルフケアのお灸をお願いしております
お帰り
身だしなみをととのえ、お会計しお帰りとなります

YouTube のコンテンツは現在の Cookie 設定では表示されません。"コンテンツを見る"を選択し、YouTube の Cookie 設定に同意すると閲覧できます。詳細は YouTube のプライバシーポリシーをご確認ください。Cookie の利用は、Cookie 設定からいつでも変更できます.
鍼灸の作用
鍼灸の刺激
ホルモンバランスは脳からの司令によって各臓器へ作用できます
鍼灸は、皮膚から鍼やお灸で刺激をすることにより、脳の下垂体へ作用し幸せホルモンと呼ばれるオキシトシンやセロトニンを分泌することが分かっています。
脳へ指示が出来るのが鍼灸
鍼灸は皮膚から直接的に脳へ刺激ができる技術
このホルモンの分泌により卵巣や子宮、精神的な安定へと良い影響を与える。そして妊娠しやすい、出産力があるマタニティさんとなれるのです。
不妊治療と作用が違う
不妊治療で使われる薬は卵を作らせるホルモン剤、内膜を厚くさせるホルモン剤といった一時的そして局所的(子宮・卵巣)へ作用により妊娠できるようにしますが、鍼灸の場合は身体全体に作用させ、ホルモンが出しやすい身体へ改善させてゆく施術です。不妊治療とはまったく異なる概念によって治療します。
経済的な効果
鍼灸は高額に感じられる方も多いです。実はコスパが良いことを説明します
不妊治療の場合
妊活鍼灸の場合
東洋医学からみた不妊の原因
冷え・ストレス
身体へのストレスがある→冷えることにより→身体の緊張をうみ→血行不良から子宮・卵巣への栄養不良→未妊となります。婦人科の検査では冷えの項目はありませんね。しかし昔から冷えは万病の元といわれています。ストレスによる緊張状態は血管の収縮により冷えを誘発します。
栄養の取り過ぎ
薬やサプリ・栄養豊富な食べ物はとっても良いですが、それがお身体に吸収していなくては、それは栄養過多になるだけです。内臓は排泄に忙しくなり、子宮や卵巣までエネルギー(栄養)がまわりません。
高いサプリは要りません。身体に要らないものを排除して内臓が働きやすいお身体を作りましょう。
運動不足
人間は動物です。動く物ですね。動かなくては機能が衰え働かなくなります。体を動かすことでエネルギーが巡りそれぞれの臓器が働いてくれるのです。これを後回しにすることは妊娠のチャンスを逃すことにつながります。腹式呼吸だけでもよいので内臓を動かす習慣をつけましょう。
あゆはりきゅうの「妊活メソッド」
当院ではあなたにとって最適な「あなたの妊活メソッド」を提案いたします。お身体の状態をみて、食べ物や運動などあなたの妊活にとって何が必要かをご提案いたします。施術時間にお伝えいたします。
《メソッドの流れ》
- 今現在の状況を把握します。お食事・運動・日常生活の改善点を確認
⇒妊娠するための改善点のあぶり出しをすることで気づきがあります。
2.上記を参考にして体質の改善の為の方法をご一緒に考えましょう
⇒これは妊娠継続ができる身体づくりの土台となるところです。
3.同時に鍼灸の施術によりお身体の管理またセルフケアをお伝えします
Youtube のコンテンツは現在の Cookie 設定では表示されません。"コンテンツを見る"を選択し、Youtube の Cookie 設定に同意すると閲覧できます。詳細は Youtube のプライバシーポリシーをご確認ください。Cookie の利用は、Cookie 設定からいつでも変更できます.
Youtube のコンテンツは現在の Cookie 設定では表示されません。"コンテンツを見る"を選択し、Youtube の Cookie 設定に同意すると閲覧できます。詳細は Youtube のプライバシーポリシーをご確認ください。Cookie の利用は、Cookie 設定からいつでも変更できます.
Youtube のコンテンツは現在の Cookie 設定では表示されません。"コンテンツを見る"を選択し、Youtube の Cookie 設定に同意すると閲覧できます。詳細は Youtube のプライバシーポリシーをご確認ください。Cookie の利用は、Cookie 設定からいつでも変更できます.
妊活鍼灸の体験談
この写真は我が子です♥可愛かったなぁ~
*以下の体験談はあくまで個人の感想です。体質や持病などにより施術の経過や結果などはさまざまですのでご了承ください
40歳女性の妊活鍼灸
Q: はじめに、妊活鍼灸を受ける前の状況を教えてください。
A:不妊専門のクリニックで体外受精を2回行ないましたが、1回目は8週で流産となり、2回目は着床せずとなかなか妊娠継続にならずにいました。再度の採卵をすることをきっかけに鍼灸を受けてみようと思いました。
Q:鍼灸治療について不安なことはありましたか?
A: 昔から敏感な体質で身体を触られるとくすぐったくなるので、そこは迷いました。初回の鍼灸の時間はとても辛かったですが、先生のいうように2回3回と施術と受けるうちに全く気にならなくなりました。今では心地よくて鍼灸は自分へのご褒美だと思っています。
Q:鍼灸を選んだ理由は何でしたか?
A: 母親が鍼灸を受けていたので、小さい頃からなじみがありました。
Q: 妊活鍼灸を受けた結果、どのような変化がありましたか?
A: 施術前は夜中に何度も起きてしまって、しっかり睡眠がとれていなかったのですが、途中で起きることがなくなり身体が軽くって今までは外で運動なんて絶対やらないタイプでしたが、施術をうけていくうちに動きたくなり今ではウォーキングが日課となっています。そして皮膚の乾燥がなくなりました。カカトにクリームを塗らなくてもスベスベしています。
Q: 当院の妊活鍼灸はいかがでしたか?
A:鍼灸施術だけではなく、不安なことや身体のケアについても気軽に相談できました。身体を整えてから採卵をしようと決めていたので、鍼灸治療を2ヶ月受けてから採卵をしたのですが、1つしか採れなくてとても不安でした。でもその一つがしっかり育っていれば全く問題ないと先生より励ましてもらい、その一つが今お腹で育っています。
Q: 不妊鍼灸治療を受けることで、妊娠に至ることができましたか?
A: 培養までたどり着いた卵は1つだけでしたが、妊娠判定で陽性となり順調に育っています。まだ油断はできませんけどね。
Q: 不妊鍼灸治療の期間や頻度について教えてください。
A: 週に1回の同じ曜日と時間を決めてコンスタントに通っていました。不安感が強いので、先生と会うのが心の支えとなっています。
Q: これから妊活鍼灸を考えている方へアドバイスをお願いします。
A: 私は医療関係の仕事をしています。クリニックでは薬や外科的な治療になりますが、鍼灸は身体全体の調子をととのえる治療だと思いました。クリニックと平行して鍼灸を受けた方がいいです。
35歳女性の妊活鍼灸
Q: はじめに、妊活鍼灸を受ける前の状況を教えてください。
A: 私たちは結婚してから1年間子どもを授かることができずに悩んでいました。検査の結果、特に異常が見つからず、不妊専門病院から人工授精を薦められ悩んでいたところ、不妊鍼灸についての情報を知ったことで試してみることにしました。
Q:鍼灸治療について不安なことはありましたか?
A: 妊活鍼灸が効果があるのかどうか疑問でしたが、ただ、何かしらの方法を試してみることに意味があると感じました。 今、やるだけのことはやりたいと思いました。
Q:鍼灸を選んだ理由は何でしたか?
A: 私は自然療法に興味があって、まわりの友人から鍼灸で妊娠できたと聞いていたのと、仕事をしていたこともあって肩こりや自律神経のバランスが崩れていると感じていたので一緒に治療してもらえるのも魅力的に感じました。
Q: 妊活鍼灸を受けた結果、どのような変化がありましたか?
A: 鍼灸を受けてから数ヶ月後、生理周期が安定し始めました。それに伴い体調も良くなり、不妊治療に前向きな気持ちになりました。また、リラックスできる時間を持てることも夫にイライラしなくなったと感じました。鍼灸治療を重ねるうちに、妊娠の可能性が高まることに期待が膨らんできました。
Q: 当院の妊活鍼灸はいかがでしたか?
A:私は仕事のストレスが多かったので、治療しながら日常のさまざまな気持ちを先生に聞いてもらい、体調の整え方や食生活の改善方法などを教えてもらいました。私は不安感が強いタイプなので毎回の先生の話や鍼灸をすることで気持ちが安定して、鍼灸を受けるのが楽しみとなりました。
Q: 不妊鍼灸治療を受けることで、妊娠に至ることができましたか?
A: はい、妊活鍼灸治療を受けた4ヶ月で自然妊娠することができました。主人と私は驚きと喜びでいっぱいになりました。本当に自然だったので・・・
Q: 不妊鍼灸治療の期間や頻度について教えてください。
A: 私の場合、妊娠に至るまでの鍼灸治療を受ける期間は約3ヶ月でした。週に1回、妊娠後はつわりや腰痛の緩和のため2週間に1回のペースで通院していました。
Q: これから妊活鍼灸を考えている方へアドバイスをお願いします。
A: 最初は半信半疑でしたが、身体と気持ちが落ち着いてくるのが実感できると思います。鍼灸の効果もですが、先生から妊娠するためのタイミングの取り方や夫婦の気持ちなどクリニックでは教えてくれないことまでアドバイスをもらえたので、自然な気持ちで赤ちゃんを迎えることが出来たと思います。夫婦でお世話になったのも良かったと思います。
34歳女性の妊活鍼灸
Q: はじめに、妊活鍼灸を受ける前の状況を教えてください。
A: 結婚したらすぐに子供が欲しかったので、近所の不妊クリニックへ受診しました。タイミング療法から体外受精にステップアップしましたが、妊娠には至らず、その間も会社帰りに受けられる鍼灸院で不妊鍼灸を受けていました。それでも妊娠できなかったので、クリニックも転院したことをきっかけに、あゆ鍼灸治療院の妊活鍼灸をネットで見つけて施術を受けることにしました。
Q: クリニックでの治療はどのようなものでしたか?
A: 転院したクリニックではタイミング療法は飛ばしてすぐに体外受精を希望して、1回の採卵で数個しか採れなかったなかったのですが、一つだけとてもグレードの良い卵があり、一回の移植で妊娠しました。
Q: とても早かったですね《笑》
A: 最短で妊娠できたと思います。お得でした《笑》
Q:鍼灸治療について不安なことはありましたか?
A: 妊活鍼灸は他院で受けていたので鍼灸に対しては不安はありませんでしたが、先生との相性がとても大切だと思っていたので、ホームページをみてお電話でお話をして身体の状態と治療計画などを聞けたので、安心できました。
Q:鍼灸を選んだ理由は何でしたか?
A: 日頃から食事は添加物を摂らないなど気をつけていましたので、副作用のない鍼灸は好きでした。
Q: 妊活鍼灸を受けた結果、どのような変化がありましたか?
A: 頭がスッキリして慢性の便秘も緩和されました。また、施術前に身体の状態を教えてくれて、生活をどのように改善したら良いかなどアドバイスをもらっていたので、前向きに生活出来たと思います。
Q: 当院の妊活鍼灸はいかがでしたか?
A:身体の事は先生にお任せな状態で受けること出来ました。クリニックの治療のアレコレ細かいことは考えないようになれたと思います。毎回気持ちが良いです。
Q: 不妊鍼灸治療を受けることで、妊娠に至ることができましたか?
A: クリニックの治療と併用して採卵・移植の時期なども考えても4ヶ月ぐらいで妊娠しました。
Q: 不妊鍼灸治療の期間や頻度について教えてください。
A: 正社員で働いているので、平日(有給)と土曜日の2週間に1回のペースで通っていました。妊活鍼灸期間中にお正月があったりで、妊娠までにはだいたい4ヶ月です。
Q: 仕事帰りの唐揚げ屋さんの誘惑は大変でしたよね(笑)
A: 笑!はい、帰宅後の食事の支度が辛くてテイクアウトをしたかったですが、主人が作って待っていてくれるようになって助かりました。
Q: これから妊活鍼灸を考えている方へアドバイスをお願いします。
A: 不妊クリニックへ通っているなら鍼灸との併用はとても効果的だと思います。身体の良いところと悪いところも先生に教えてもらえるので、日常生活に気をつけることが出来ます。クリニックの治療だけでは、こんなに早く妊娠出来なかったかもしれないと思いますし、先生との相性はとても大切だと思います。
30歳女性の二人目妊活
Q: はじめに、妊活鍼灸を受ける前の状況を教えてください。
A: 一人目は結婚してすぐに妊娠出産できたのですが、2歳になった頃、二人目が欲しいと思い、また直ぐに出来ると思っていたので自然なタイミングをとっていましたが、なかなか出来ませんでした。クリニックでは多膿疱性卵巣の疑いがあると言われたので、鍼灸で体質を改善できたらと考えてあゆ鍼灸治療院での施術を希望しました。
Q: クリニックでの治療はどのようなものでしたか?
A: 病院では卵管造影検査もしましたが、異常は多膿疱性卵巣だけでしたので、排卵誘発剤でのタイミング療法をする方針でしたが、子供を連れての通院はとても難しいと思ったので、訪問(出張)鍼灸での治療を専念することにしました。
Q: お子さんは大人しくて連れて行けそうでしたよね?
A: いやいや~シンドイですよ《笑》
Q:鍼灸治療について不安なことはありましたか?
A: 効果があるのかが不安でしたが、自宅に来てくれて治療をお願いしたかったので不安というよりは期待感が強かったです。
Q:鍼灸を選んだ理由は何でしたか?
A: お友達で鍼灸で妊娠した人がいたので
Q: 妊活鍼灸を受けた結果、どのような変化がありましたか?
A: 身体が軽くなりました。生活しやすくなりました。上の子供に対しても笑顔で接することが多くなり、子育てに余裕がでた感じです。
Q: 当院の妊活鍼灸はいかがでしたか?
A:多膿疱性卵巣の食生活の改善方法や授乳をすることによって、排卵が上手くいっていないことを教えてもらい、流産もしやすい事なども聞けて断乳を決断できました。クリニックではそんなこと教えてくれませんでした。
Q: 不妊鍼灸治療を受けることで、妊娠に至ることができましたか?
A: 自然妊娠です。
Q: 不妊鍼灸治療の期間や頻度について教えてください。
A: 週に一回来てもらいました。そして期間は6ヶ月ぐらいです。
正月が挟んでしまい、太ってしまいましたが・・・
Q: 上のお子さんは施術中はどのような様子でしたか?
A: 最初はあゆ先生をみて怒っているような顔をしていましたよね(笑)3回目ぐらいから笑顔になって、あゆ先生のマネをして私の背中を触ってくれたり、お灸の煙を仰いでくれたりと治療に協力してくれているようでしたね。
Q: これから妊活鍼灸を考えている方へアドバイスをお願いします。
A: 私は流産を何度かしていますが、今回は流産せずに妊娠が継続しています。体質が変わってくれたと思うので、辛い思いをする前に鍼灸を試してみて欲しいです。
あなたの妊活体質は何タイプ?
お身体に感じる症状で当てはまるものが一番多いタイプを選んでみてください。基礎体温の傾向も参考にして併せて選んくださいね。
ページの最後に身体の状態の説明とワンポイントアドバイスもあります。出来ることから日常生活に取り入れてみましょう。
妊活タイプ
気血両虚タイプ
- 肌につやがなく色白
- いつも疲れやすい
- 排便をする時に息切れして疲れる
- 食後にかならず眠くなる
- 経血の色が薄いや少ない
- 舌の色が薄い赤
- 舌の縁が歯形が付いている
【基礎体温の傾向】
低温期が14日以上と長く、高温期が短い
痰湿タイプ
- 起床時も足にむくみがある
- オリモノが多くて粘っこい
- いつもダルイ
- 頭が重たく帽子をかぶってるみたい
- 舌に白い苔がべったり
- お腹を押すとポチャポチャ音がする
- 胃腸がムカムカして空腹感がない
【基礎体温の傾向】
低温期が14日以上と長く、高温期が短いORない
お血タイプ
- 生理痛が強い
- 経血の量は少ない
- 経血の色は濃く暗い赤
- 下腹部を押すと痛い
- 舌の裏側に紫色の血管が浮いてる
- 身体にほくろが多いと言われる
- 冷たいものや生ものを好む
【基礎体温の傾向】
高温期の途中で下がりまた上がる
高温期が長い・低温期が高い(36.7以上)
気滞タイプ
- 生理周期はバラバラ
- 肩こりや腰痛
- 排卵日までが長い
- オナラがたくさん出る
- 心配性・ため息がでる
- 下腹部に空気がたまって痛い時がある
【基礎体温の傾向】
高温期がダラダラあがる。排卵から高温期まで1週間ぐらいかけて上がってゆく
腎虚タイプ
- 生理周期が短い
- 経血量が少なくなった
- 耳鳴りやめまいがある
- 腰や足に力が入らない気がする
- 足腰が冷える
- 顔のくすみやクマがある
- オリモノが少ない
【基礎体温の傾向】
高温期が長い・37.2以上と高い
高温期が不安定、途中でガクッと下がる
肝気鬱結タイプ
- 生理不順
- 生理前や排卵近くに胸が張る
- 生理痛が強い
- 基礎体温がガタガタ
- 声に張りがあり元気だと周りから言われる
- 頭が熱くなることがある
- イライラしている
【基礎体温の傾向】
ガタガタしている
ずっと低温期で高温期がない
あなたはどのタイプでしたか?
お身体でなにが起っている?お身体の状態と薬膳マイスターから食事のワンポイントアドバイス
気血両虚タイプ
エネルギーと血液の量不足な状態です。血液はエネルギーの流れにより循環しています。血液で運ばれる栄養とホルモンが必要な臓器へと運べていないかもしれません。このタイプの方は卵胞を育てる力が不足してしまいます。また子宮内膜の厚さも不足しがちです。低温期の陰が不足していて排卵が起きず体温を上昇させるエネルギー(気)が足りません。
脾と胃の力を上げ、消化吸収を促進し全身に栄養と酸素を運べるように施術いたします。
《ワンポイントアドバイス》
食材は生でなく加熱してあるものを食べましょう。胃腸に負担をかけると消化するだけで身体はガス欠となってしまいます。豆・芋とニラも実は消化がいいです。そして羊のお肉は冷え症にとても良いですよ。羊は寒い地方で食べられてますね。
痰湿タイプ
身体の中にある余分な水が排泄されにくい水分の代謝が悪い
体質です。東洋医学では余分な水分を「水毒」と呼び、むくみの原因になります。このタイプは脂っこいもの・甘い物を好みます(揚げ物・菓子パンなど)生理周期が長くなったり、肩こり、いつも身体がだる重いです。身体にたまった湿(水)をさばく脾の機能を高める施術をします。このタイプは隠れ冷え性の方ですので脾の陽気を上げて身体の中から暖めるようにします。
《ワンポイントアドバイス》
食物繊維をたっぷり取り入れてください。海藻・玄米・豆腐・山芋などは余分な水分を排出してくれ、水はけが良くなる食材です。温かいコーン茶もむくみ予防になりますよ。夕飯はなるべく控えめにしてください。夜はしっかり・ぐっすり寝るように工夫してください。
お血タイプ
血液の巡りが滞り身体の各所に栄養を与える機能が低下した状態です。原因はストレスや栄養不足、血が少なすぎても起ります。不規則な生活やダイエット。特にお腹にお血があると子宮や卵巣を冷やし、子宮内膜症や子宮筋腫の原因となります。高温期がキープできていない腎陽不足。芯に冷えが隠れています。また低温期が高い方は質の良い卵子が育ちにくい傾向があります。腎の陰を増やしてあげる施術をします。悪血タイプは色々な病が複合されている状態ですので治療は少し時間と回数を要します。ただ、食事と気の巡りをよくすることにより改善は見込めます。
《ワンポイントアドバイス》
若返り(アンチエイジング)効果をねらいましょう!黒い食材を積極的にとります。黒豆・黒きくらげ・黒豆・黒糖・なすの皮・ひじきなど、お魚は鮭・鰹・赤貝などです。適度な運動と精神的にリラックスすることが大切です。
気滞タイプ
気が身体に巡らない状態です。ストレスや心配事が重なると気が滞り自律神経の調節も乱れてイライラしたり怒りっぽく些細なことでヒステリックになったりします。排卵の時期が遅れ生理周期が長くなります。排卵しないまま高温期に移行してしまう黄体化未破裂卵胞になることがあります。受精卵は着床しても子宮が停止している場合があります。多嚢胞性卵巣症候群の方や子宮内膜症・卵巣嚢腫がある方もこの傾向が強いです。腎不足(ホルモン分泌不足)気の滞りをスムーズにする施術をします。
《ワンポイントアドバイス》
たまった気を発散させてあげること!運動かもしれないし、カラオケかもしれません。簡単に出来ることとして深呼吸をしてください。40秒かけて息を吐き切る。するとたっぷりと酸素を吸うことができスッキリしますよ。これを続けて3回やってみてください。食品は貝類・柑橘系や香りの強い野菜の春菊やパクチーがオススメです。野菜をお酢で漬けたマリネなんていいですね。ローズヒップティ・ジャスミン茶も気の巡りに効果的です。
腎虚タイプ
東洋医学でいう「腎」とはホルモンバランスや生殖機能を調整する臓器です。ほてりがあるタイプは睡眠不足・ストレス・過労が原因で体内の水分不足が起っています。生理周期が短く、舌に舌苔が少なく赤い・夜中に手足がほてる時もあります。腎の陰(陽を下げる力)が不足しています。陰を補う事によって高温期の体温が下がっていきます。
《ワンポイントアドバイス》
辛い物や脂っぽい物そしてお酒・たばこは水分を消耗する性質がありますので取り過ぎないようにしましょう。甘みと酸味を上手く使って調整しましょう。山芋やオクラ・モロヘイヤ・オクラなどネバネバの食品がオススメです。
冷え性で疲れやすい方は腎の陽(陽を上げる力)自力で暖める力が不足しています。身体の中はずっと種火状態でなかなか燃えない体質です。生理が遅れ気味・夜間尿・早期閉経・月経の量は少ない。とにかく年中寒がりです。腎の陽が不足しています。腎のエネルギーを補います。
《ワンポイントアドバイス》
身体を中からあたためる食材として、カボチャ・羊・鶏・らっきょう・ニンニク・ぶり・鰯など一番オススメはイノシシです。身体の中からカッカッと熱くなるのがわかります。
肝気鬱結タイプ
悲しんで思い悩む、時にはイライラしたている状況がしばらく続く、気持ちが落ち着かず気(エネルギー)のバランスがとれなくなり基礎体温はガタガタになります。一見ストレスがなさそうな人に多いですが、実は繊細でこころの内側では不満がたまっています。
自律神経のバランスが上手くとれていない状態です。不眠症になりやすく卵子の質が悪くなります。高プロラクチン血症・月経前症候群・黄体機能不全など出ている方が多いです。興奮した「肝の気」の流をスムーズにして睡眠の質を高める施術をします。
《ワンポイントアドバイス》
このタイプの方は血を増やす食事をしましょう。ストレスを強く感じる時はお肉は控えてニラ・ほうれん草・グレープフルーツやレモン、酢を使った料理は上がった気を下げてくれる効果が期待できます。絶対に怒りに後押しされ暴飲暴食は避けてください。赤ちゃんを抱っこしている未来の姿を想像して落ち着きましょう!
お支払いは現金もしくはクレジットご利用可能。
オンライン予約
こちらからもご予約できます。折り返しご連絡いたいます。