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お身体のお話や思ったことなど・・・
ご興味がありましたら読んでください
このクマさん達は妊活当時に流産のたびに作ったマスコットです。拠り所のない気持ちをクマさんを作ることで心をリセットしていました。
【ブログ】
私の流産
私は8回流産しています。生まれてきた子は1人ですが私には子供は9人いると思っています。最後に妊娠したのは46歳の時です。この写真の熊さんのぬいぐるみは私の赤ちゃん達です。流産後の超音波写真を捨てられずクマさんのお腹にいれてぬいぐるみを作りました。待望の赤ちゃんを流産した経験がある方はわかると思いますが、妊娠から流産までの気持ちはジェットコースター。頂点まで登ったのに急に闇の中へ真っ逆さまです。泣いても泣いても止まらない涙と自分自信を責める気持ちが何度も押し寄せて、オマケに「もう赤ちゃんが出来ないかもしれない」という不安まで付いてきます。身体の方はホルモンもアップダウンしちゃってるから、より一層鬱々しちゃいます。そんな中、娘が2歳の頃「ママを選んできた」と教えてくれたのを思い出しました。ってことは、流産にも意味があるんじゃないのかな?って・・・
著者:池川明
「胎内記憶が教えてくれた この世に生まれてきた大切な理由」
「子どもはあなたに大切なことを伝えるために生まれてきた。」
を図書館で借りて読みあさりました。その結果、とても心が楽になり私は愛されてるって感じました。この本で救われました。
子供はママを責めるために生まれたいわけじゃないです。ママを助けたいし、最優先に考えてくれてる存在なんだと合点したときに、自分を責めている私はただ単に悲しみを引き寄せているだけだと思いました。エイヤッ!と勇気を振り絞ってお腹に来てくれた赤ちゃんはお母さんを泣かせたいわけじゃないはずです。しかし、そうは解っていても心の安定に達するにはかなりの時間がかかります。スッキリする日は今後ないかもしれません。でもそれでいいんだと今は思っています。流産で不安の方や経験された方・・・たくさん、たくさん泣いてください。でもけっして、自分のせいだと思わなくていいのです。赤ちゃんがあなたから離れた理由は、赤ちゃんの都合なのです。赤ちゃんが決めたことを尊重しましょう。最初に載せた写真のクマを作り始めたのは、流産のたびに淋しさへ踏ん切りをつける為でした。すべてに名前をつけています。忘れた方がいいという方もいますけど、いつも見守ってくれてる様で心強いですよ。
流産は出産と同じくホルモンバランスが急激に変化します。それに伴い感情もバランスを崩します。妊娠・出産は血もエネルギー(気)も大量に消費します。それは命がけの事なのです。その体力と気力を元の状態以上に回復するためにお身体を整えましょう。チャージされた頃赤ちゃんは来てくれますよ。大丈夫!大丈夫!
男性不妊
妊活鍼灸をして女性の身体を整えている毎日ですが、心底思うことがあります。
それは不妊の原因って女性なの??ということです。どう考えても妊娠出来るお身体なのに上手くいかない。でもお腹はフワフワだし精神的にも安定されている。。。
「ご主人の精液検査は?」
「問題ありません」
え?????
と言うことがあるのです。
先日、男性不妊の講習会へ参加したお話をします。私の疑問が吹っ飛びました【笑】
内容は。。
精索静脈瘤です。これは精子を作る場所に通る静脈(心臓へもどる血管)にコブができて血液が逆流してしまうことにより、精子のDNAが傷つき以下のような事がおこります
▼静脈血の逆流による精巣内温度の上昇
▼精巣内酸化物質の増加
▼精子頭部に存在するDNAが損傷を受けた精子が多くなる
→DNAの損傷は一般的な精液検査では判定できない
DFI(精子DNA断片化指数)検査で測定
→DFIが高い場合、受精率・胚発生率・妊娠率低下し、流産率が上昇する
▼陰嚢に違和感・痛みが生じる
▼男性ホルモン(テストステロン)が低下する
▼副腎からの内分泌物質(ホルモン)の逆流
▼精子を造る働きの低下
なんと、「男性不妊の原因の約40%」
「二人目不妊の原因の約78%」
なんども流産を繰り返している方は男性の睾丸を観察してみてください
観察は以下です
◎精巣のサイズに左右差が見られる(例:左精巣が小さい)
◎陰嚢(いんのう)のサイズに左右差がある(例:左の陰嚢に腫れが見られる)
◎陰嚢が寒さに関わらず常に垂れさがっている
(例:静脈瘤のある左陰嚢が垂れさがっている)
◎長時間座ったり立ったりした後に痛みを感じる
◎陰嚢の表面に大きな凹凸がある
◎陰嚢の中に虫がいるようにみえる
◎陰嚢の中に、うどんのようなものが入っている
◎表面を触るとプヨプヨとした瘤(こぶ)のようなものがある
以上の様な事が思い当たるようであれば、生殖専門の泌尿器科へ受診されることをおすすめします。
これを改善できれば、妊娠率や出産率も上がるというデータがあります。
クリニックや鍼灸の治療もまず男性から検査を始めるというのが早道かもしれないですね!
妊活中さんは栄養失調
体の内側から整えるために大切な「タンパク質」と「発酵食品」の話 です。 妊活の皆さんは、サプリを飲んでる方が大半かと思います。
その栄養はちゃんと吸収できてますか?
妊活を頑張っているみなさん、 もしかすると、治療だけでなく「体の土台作り」にも少し目を向けることで、より良い結果につながるかもしれません。
なかなか良くならない症状や病気の背景には、体の修復がうまく進んでいないことが考えられます。特に、慢性的な内臓の炎症があると、栄養の消化・吸収がうまくいかず、体に必要な材料が不足してしまっていることがあるのです。内臓とは胃や大腸など消化器もですが、子宮・卵巣も内臓です。子宮内膜症・卵巣炎・チョコレート嚢腫など血液の症状があるかたは炎症が起こっている状態です。
タンパク質不足が引き起こす悪循環
体の組織を修復するために、必要不可欠なのがタンパク質。
食事で摂ったタンパク質は、消化液の力で分解され、アミノ酸という形になって初めて体に吸収されます。
しかし、慢性的に炎症が続いている体は、交感神経が過剰に興奮している状態。仕事が妊活・家族・人間関係など頭の中が悶々としている方は交感神経がずっと働いている状態です。その結果、胃や膵臓の働きが弱り、十分な消化液が分泌されなくなります。消化が不十分なままだと、せっかく摂ったタンパク質もアミノ酸にまで分解されず、
そのまま体外へ排泄されてしまうことに…。
つまり、**「食べているのに、体に吸収できていない」**という状況が起こりやすくなるのです。
タンパク質を助ける「発酵食品」の力
ここで力を貸してくれるのが、発酵食品。
発酵食品とは、微生物の働きによって、タンパク質などの栄養素があらかじめ分解されている食品のこと。
たとえば、納豆、味噌、ヨーグルト、ぬか漬け、キムチなどがそれにあたります。
発酵によって、食材中のタンパク質がすでに小さく分解されているため、
消化酵素の働きが弱っている体でも、スムーズに吸収しやすくなるのです。私の1番のオススメは塩麹です。
出勤前に鶏胸肉に塩麹を付けてお出かけします。帰宅時間のころには鶏肉のタンパク質が麹菌によって分解され、食べる前から消化してくれている状態になっているのです。食べた後、消化の時間が短縮され吸収しやすいので体の負担がかなり軽減されています。
今までは消化に負担がかかっていたエネルギーを生殖器(子宮や卵巣)を修復する時間へと配分されますね。とってもエコな料理法ですよ!
妊娠を目指す体作りには「消化力アップ」がカギ
妊娠しやすい体を作るためには、ホルモンバランスや自律神経だけでなく、「消化・吸収」できる力を取り戻すこともとても大切です。
もし、食事に気をつけていても体調がなかなか上向かないと感じているなら、ぜひ発酵食品を日常に取り入れることを意識してみてください。
そして、内臓の炎症を鎮め、交感神経の過剰な緊張をゆるめることも、不妊治療の大切なサポートになります。 鍼灸や漢方、生活習慣の見直しも、あなたの体を内側から整える強い味方になるでしょう。
妊活中におすすめ!発酵食品リスト
発酵食品は、消化を助け、腸内環境を整え、免疫力やホルモンバランスにも良い影響を与えてくれます。
体へのやさしさを考え、特におすすめのものをピックアップしました!
【和食編】
- 納豆
→ 植物性タンパク質が豊富で、腸内環境改善に◎。納豆菌の力で消化もサポート。 - 味噌
→ 味噌汁にすれば、体も温まり、発酵の恩恵を手軽に取り入れられます。(加熱しすぎ注意!) - ぬか漬け
→ 乳酸菌たっぷり。旬の野菜を漬ければ、ビタミンやミネラルも一緒にチャージ。 - 醤油(本醸造のもの)
→ 発酵熟成された本物の醤油は、アミノ酸が豊富。味付けにもこだわりたいですね。 - 甘酒(米麹で作られたもの)
→ 「飲む点滴」と呼ばれるほど栄養価が高い。ノンアルコールのものを選びましょう。 食後に一杯飲めば、消化を助けてくれます - 塩麹(米麹で作られたもの)
→ 熱に弱いので、加熱せずつけダレやドレッシングにしても良いかと思います
【その他】
- キムチ(無添加のもの)
→ 唐辛子やにんにくで刺激が強めなので、胃腸が弱っている時は控えめに。 - テンペ
→ インドネシア発祥の発酵大豆食品。納豆よりクセが少なく、タンパク質もしっかり摂れる。
発酵食品を取り入れるポイント
- 毎日少量ずつ取り入れるのがコツ
- 添加物や加工が少ない本物の発酵食品を選ぶ
- 体調や体質に合わせて、無理なく続ける
自律神経失調症(めまい・食欲不振)
めまい・胃の不快感・首こり・後鼻漏・憂鬱感・取り越し苦労・不安感・下痢・便秘・などは本当に自律神経が原因なのでしょうか。精神安定剤や抗うつ薬は効いていますか?ある研修会に出席したところ脳神経外科の
先生が講演されていまして、その時紹介してくれた情報と本を今回の内容にさせていただきます。
ウィルスというものはずっとずっと昔から人間に戦いを挑み続け、そのたびに人体はウィルスの弱いところを見つけ、武器を装備して身体を守る術を手に入れてきました。それが免疫力です。
免疫のお話は東洋医学では最も大切な項目です。鍼灸学校でも何度も何度も勉強させられました(笑)なぜなら東洋医学は鍼・灸・漢方を用いて免疫力を上げて自然治癒力を高める医術だからです。最終的には人間の本来持っている力で病気を治すということです。それが「免疫力」=抗体を作りだし敵をを倒す!ワクチンと違い、まったく副作用はありません。
前置きはこれぐらいにして・・・
新型コロナでもインフルエンザでもそうですが、それらのウィルスの侵入経路は鼻の奥にある「上咽頭」という場所です。この上咽頭とは、鼻を通過して体の中に取り込まれた空気が最初に通る場所で、空気に混じっているウィルスや細胞などいろいろな外敵が侵入する最初の経路なのです。
脳神経外科の先生がオススメしてくれたのは「鼻うがい」でした。その詳しいことが書かれている「病気が治る鼻うがい健康法」という本を
ご紹介したいと思います。この上咽頭にウイル細菌細菌が付着すると、それを察知した「絨毛上皮細胞」がマクロファージや好中球・Tリンパ球に攻撃の指令を出します。Bリンパ球へもサインをだして抗体を作らせ攻撃をするように指令します。この上咽頭という場所は、リンパ球を使って最初に防御する戦場なのです。ウィルス・細菌にとっては最初の関所とでも
いいましょうか。健康な人であれば、ここの関所でバイ菌は倒され、症状などもでないで終わります。
・・・ここから本題です・・・
例外もありまして興奮(活性化)した「絨毛上皮細胞」が常に戦闘態勢になってしまう事があるのです。それは、ほこり・寒さで免疫システムのスイッチが入り、またストレスや働き過ぎなどの疲れで自律神経のバランスが崩れていることにより起ることがあります。それらをきっかけに上咽頭は慢性上咽頭炎となり、いつも鼻の奥で炎症がくすぶっている状態がつづきます。自律神経の乱れによって、上咽頭の炎症がウィルスなどに感染していなくても悪化し、めまい・胃の不調などの自律神経障害が起ると言うことなのです。その症状は以下のようなことです。
めまい胃の不快感・首こり・後鼻漏・憂鬱感・取り越し苦労・下痢・便秘・仰向けでの後頭部のしびれ・怒りやすい・白い痰がからむ
これって「自律神経失調症」の症状ですよね。一見、更年期障害とか、ホルモンの乱れとか考えちゃいますが、原因の根本は上咽頭の炎症だってことがあるんですね。
もし、すでに症状があり色々な検査・治療をしても良い結果が得られず悩まれている方は試しに耳鼻咽喉科へ行って「Bスポット療法」を相談して
みてください。取り扱っている耳鼻科はネットで検索すれば出てきます。
上記のような症状がでてこないように、上咽頭の慢性炎症を悪化させないように心がけ、ストレスに強い体を作ることが大切ですね。それには栄養・睡眠・運動など基本的な事と「鼻うがい」です。
私は毎日やっています。冒頭に書きましたが、コロナやインフルエンザウィルスは上咽頭で感染するので、「口うがい」では意味がなです。口から感染するのは消化器で悪さをするウイルや細菌で下痢や腹痛をおこさせる奴らです。「鼻うがい」をして新型コロナウイルスやインフルエンザウィルスも洗い流し予防しましょう。詳しくはこの本を参考にしてみてください。「 病気が治る鼻うがい健康法 」 堀田修(著) 図書館でも借りられますよ。
昨日から柿を干しました。お日様のエネルギーをもらい免疫力を上げます!
生理痛があるのは異常です
先日、ある妊活の患者さんより質問がありました。
「あの・・私、生理痛がなくなってしまって、出血量も以前はオムツのように大きいものが必要だったんですけどそれが普通サイズで大丈夫になってしまったのですがもう閉経ですか?」
一瞬沈黙が流れてしまいました。実は唖然としてしまったのです。
ここで初めて、世の中の女性は生理痛があるのは当然で、ナプキンからあふれるぐらいの出血量があるのが普通の量なんだと誤った知識を思い込んでいるのだと分かったからです。
鍼灸をするとまずは生理のトラブルがなくなってゆきます。
トラブルとは生理痛(頭痛・お腹の痛みなど)・イライラ・経血のドロドロやカタマリ・経血量が多い
これらがなくなってくると妊娠へ一歩前進とご本人も指標となりますね。
また生理期間は4日間で良いのです。ダラダラ7日間続くのは長いです。28日のうち7日間も生理と向き合うなんて辛いですよね。
生理は身体の生理現象→うんこ・オシッコ・食事・睡眠など日常の営みの一つに過ぎないのです。それが痛みを伴うのはおかしいのですよ。
生理痛は異常反応なんです。
生理痛がある意味は
①生理の量が多すぎで排泄するときに痛みができててしまう
②生理を排泄する量が少ないのに脳から出せと命令がありエネルギーが足りなく痛みがでる
どちらの場合も脳からの命令と子宮の状況がミスマッチの状態から「痛み」という現象が起きてしまっているのです。
経血量に関しても、通常の血液量以上が分泌されるということは、東洋医学の考えでは「血を身体に納めきれない」と診ます。必要な血液(栄養)がダダ漏れ状態です。このまま進めば貧血となり色々な病へと波及してしまいます。
痛み止め薬を飲めば良いと簡単に考えるのはほんとにお気の毒な発想ですよ。鎮痛剤の副作用として胃の不調があります。胃の不調があれば食事の摂る量が減るもしくは偏食となり、健康な血液になりません。結局、血行が悪くなりまた生理痛に悩まされるという負のスパイラルです。いざ妊娠したいと考えたときに、子宮内膜症や子宮筋腫なんてこともありうるのです。
この異常な状態を改善することは生活の質があがり、薬を飲まなくても過ごせる日常となります。
鍼灸はガマンしないでその習慣を断ち切ることができる方法の一つです。
韓国ドラマはまってます
アニョハセヨ~
今更ですが、韓国ドラマにはまりました。BTSさんの歌から興味がわいたのですが、整形美人と整形美男子に心ときめいています。姉が45歳ぐらいの時に同じように韓国ドラマを好きになり、韓国語まで習い始めたのをみてあきれていた頃が懐かしいというか、やはり姉妹なんだと感じました。韓国ドラマに登場する男性がまず美しいことなんのって・・・とても美意識が高く手入れをされ、努力されているのが解ります。ドラマの内容は嫉妬や恨み、ラブラブシーンとなぜか綺麗なヒロインが危険な時にサクッと現れるイケメン主人公♪そんな不自然はどーでもよくて、その美男子さんが言うセリフと女性に対する心遣いがスゴイ!そこにドキドキとトキメクわけです。はい♪この「ドキドキトキメク」って身体にとっても大事
だと感じました。エストロゲンの絆創膏をお腹に貼らなくても、薬を飲まなくても自分で出せる(まだ!いける!無料!)天然自前のホルモンです(^^)副作用なし。なんだか肌のつやが良くなった気が・・やる気も出てきたわ~ ホルモン各種は脳からの指令で分泌されるわけだから、理にかなってると思うんですよね~韓国ドラマを見ながら顔に鍼してます(笑)鍼灸師で良かった。
「トキメク」って異性でなくてもペットでも趣味やファッションなんでも良いと思います。それによってワクワク元気になることかなって思い
ました。街中で偶然に韓国俳優さんに会ったらどうしよう~
と考え(妄想中)ラジオ韓国語を始めようかと思案中。ふふっ!
それではまた~カムサムニダー
入浴の効果
入浴指導士の小林沙希さんの「自律神経を整える正しい入浴法」という講習会へ参加いたしました。鍼灸の効果を上げるにはご本人の日常生活のご協力がかかせません。そこで体を温めリラックスできるセルフケアは入浴であると思いました。たかが風呂、されど風呂!なぜリラックスするかを理解しながら入浴をしたらより効果的で体に優しいことだと改めて感心いたしました。この場を使ってご紹介しますね!
《疲労回復の効果を上げる入浴法》
温度:40℃前後
時間:10-15分
水位:全身浴(水圧が全身マッサージになる)
その他:保湿・入浴剤を使いリラックス
体温を上昇させることにより免疫・基礎代謝・がん細胞ウイルスを働かせないようにする。その通り!!身体よろこんでるぅ
《良質な睡眠へスムーズに導くために》
入浴後30分~1時間のうちに布団でリラックスし体温を低下させること。入浴により副交感神経が優位になっているのでスムーズな睡眠に移行しやすいのです。
《入浴剤のお話》
ドラックストアなどで売ってる入浴剤もよいですが、着色料・香料などが入ってますよね。それって皮膚から吸収しちゃうんじゃない?っておもいませんか。ましてや陰部の柔らかな粘膜からも入っちゃうんですよ。そ・こ・で!天然の入浴剤(生薬)をご紹介です。ゆず・ショウガ・ネギ・日本酒などありますが。。。問題!どれが一番保温作用が強いでしょうか?
1.2.3.4.5...10!はい、そこまで!
正解はゆずです。日本酒だと思った方~私もそう思いましたが、日本酒は飲んだほうが温まりますよね。
また薬湯はそれぞれの効能で取り入れたい入浴剤です。
ヨモギ・・・皮膚疾患・美肌
ドクダミ・・・殺菌作用があるのでアセモに良い。皮膚の再生作用
当帰・・・女性ホルモン活性化や毛細血管拡張作用
私はヨモギを近くの土手で採取をし手作り薬湯を作りたいと思っております。エッヘン!
産後の美容鍼
先日、マタニティ鍼灸されていたママが
元気な女の子を出産されましたぁ
当院では出産ご褒美DE美容鍼を
プレゼントしておりまして、
先日ご訪問させていただきました。
女性ホルモンたっぷりのお顔は
プリプリなのですが、やはり寝不足zzz
が続いてらっしゃいまして・・・
出産お疲れでした。
寝不足は水分代謝が悪くなり
お顔のむくみの原因となります。
産後の鍼灸では全身鍼灸とお顔に鍼をしてから
リンパトリートメントを施し
余分な水分を心臓へ流して
オッパイから赤ちゃんへ吸ってもらいます
まさに、自然の循環を促すわけです。
このママさんは栄養がたっぷりの母乳が
出る方でして、順調以上に赤ちゃんの体重が
増えているようです。すばらしい!!
施術後のお顔写真は載せられませんが
顎ラインがすっきりしたとご実感ください
ました。お気持ちもスッキリされて
育児を頑張ってもらえたら嬉しいです
この瞬間がたまらない
妊活鍼灸・マタニティ鍼灸とお付き合いさせていただき、ようやく待望の赤ちゃんとご対面ができました。とても可愛い女の子です。
何度経験してもこの日はたまらなく嬉しいですし、涙があふれてしまいます。この仕事をやっていて良かったと感謝・感謝の瞬間でもあります。
妊活de美容鍼
お顔のツボは、内臓に繋がるものばかりです。内臓へ鍼を刺しているようなもの。そうすると胃・大腸・小腸などの動きが活発になり消化吸収が促進されるので、食べたものの栄養が惜しみなく子宮や卵巣そしてご自身のエネルギーへと変わってくれるのです。
妊活鍼灸+美容鍼は妊活のスピードアップとなります。
不妊治療の鍼灸は東洋医学の考えですと、特別なことではないんです。
肩コリ・慢性腰痛・食欲不振・便秘などと同じ治療をします。だって
身体の本来の機能を発揮させるだけなんですから、、、
肩こり・・・治す力を上げる
腰痛・・・治す力を上げる
食欲不振・・・食べられるようにする
便秘・・・排泄力を上げる
すべて、皆さんの身体がもっている能力です。
妊娠もそうです。癒着や喪失など部品の形が変わってしまっているもの
を除いては、みなさん妊娠できるように身体は出来ている。それが何かのきっかけで間違った信号が送られ続けて、誤作動を起こしているだけなんです。
不妊(私は未妊と呼びます)は病気ではないのです。クリニックでは薬や注射をしなければならないから、病気みたいな気持ちになって、落ち込むことがたくさんありますよね。その気持ちがますます不妊スパイラルにはまっていく・・・私はそのような女性と励まし合い協力しながらながら併走してゆきたいと思っています。
話は長くなりましたが、そこで美容鍼をオススメしたいのです。お顔に鍼をして、オイルでトリートメントを行い、ホットタオルをお顔に乗せながら首と肩とデコルテをほぐします。施術が終わるとお顔の透明感がでてスッキリされているのが実感していただけます。
みなさん、まだお若いので肌つやとかリフトアップが目的ではありません。心がアップするように身体をととのえるのが目的です。お顔にはたくさんのツボが点在していて美容鍼は美容という名前はついていますが、
実はツボ療法なのですよ。身体がとても楽になり、気持ちも軽くなります。そして次のステップに臨めるのです。
妊活鍼灸をしているから美容鍼はダメなんてことはありません。綺麗なママを目指せるのも薬ではない鍼灸だから出来ることなのです。
たまには自分にご褒美の日を作りましょう♡
Xで愚痴る時間
今更ですが、X(ツイッター)を始めてみました。妊活の方のお悩みや本音を知りたいと思いました。みなさんタイミング療法→人工授精→体外受精→顕微授精と様々な不妊治療の段階からお話されています。
くじけそうな時に吐き出す場所なんだと思いました。スゴく共感するところも多く、思い通りにならない妊娠。私が妊活をしていた時の気持ちだ~と気の毒になりました。
今となってはあの辛い時期があってほんとに良かったって思います。あの経験があったからこそ子供を大切に育てられています。命の大切さ、尊さ、愛おしさを感じることが出来ているのです。
そして、赤ちゃんが出来ることが大目標ですが、それにともなって自分の体がどうしたらご機嫌に働いてくれるかも勉強になりました。体を思い通りにしたければ、体がスムーズに働けるように体へ良いことをする。
不妊治療と言いますけど、治療でしょうか?西洋医学や病院を否定しているわけではありません。治療という言葉を介してお身体について考えていただきたいので申し上げています。
薬を使ってホルモンを上げたり下げたりして、体に無理をさせながら体をコントロールしている。妊娠の為のホルモンが出ないのは、この体の立場からすれば、この体はエネルギーを出す余力はないと思っているからホルモンを出さないだけなのに、出せ出せと薬を使って指示をしている。
例えばお金がないのに借金取りに追われるようイメージです。
何度も何度も命令をされていく内に、体はサイレントになって反応をしなくなります。それって治していることなんでしょうか?
無理をさせられている体は薬が効かない状態になり、それに気がつかない妊活をしている女性は自分を責め、パートナーを責め、世の中を責める。。。
不妊治療をするのなら、まずはお身体をととのえて薬が効きやすいお身体へと改善しておくのがストレスなく不妊治療へ臨めるのでないかと提案しております。例えるなら、シャネルのバックを買いたいなら貯金してから買った方が誰も傷つけることなく、1番大切な自分を大切にしながらバックを手に入れた時の喜びは借金して購入したときより満足度は違うのではないでしょうか。
本来は (重篤な疾患など除き) 妊娠が出来るはずです。子宮や卵巣など部品はそろっている。ただ単にその機能が動きづらくなっているだけ。動きやすいようにするには、食べ物や運動・睡眠をしっかり気をつけていれば体は喜んで働いてくれます。妊活でややこしくなっている方は、どんな食事をしていいか・運動をしてよいか・睡眠の取り方など具体的な妊活の方法をしらないだけなんです。Xで愚痴る時間はとても大切なのだとは思いますが、その時間で筋トレをして欲しいなと感じました。
50歳以降の妊活
とても難しい判断です。これからの人間の寿命は100歳と言われていますが、私の両親をみて思ったことは、100歳は健康寿命ではなく医療が発展し生かされてしまうという状況かと思います。東洋医学で生殖の終わりは女性:49歳です。たしかに昔の方は50歳過ぎで産んでいる女性は珍しくなかったそうです。
それって若い内から子供を産み続けているので、生理の回数が少なく子宮や卵巣への負担が少なかったからだとも言われています。
今を生きる女性は妊娠の回数が1回あるかないかですから、それ以外は生理が毎月きて、休む暇もなくかなり体を酷使している状態です
また、昔の食物は質素ながらも栄養価の高い食事でした。今のように土を肥料で汚さず添加物はほとんどない食事を摂っていたので、腎臓や肝臓に優しい滋養のつく食材です。また夜は暗くなれば寝て朝早くから働き、今とは全く違う生活スタイルと考えられます。
今の生活は妊娠・出産には向かないライフスタイルです。
東洋医学が発展していた頃は生殖終了の年齢は49歳だったのでしょうが、今はもっと短いのではないかと思います。
そう考えると50歳近くになっての妊活はとっても厳しいし、かなり無理があると思っています。
ただ諦めきれない気持ちとまだ生理があるから妊娠可能だという希望が妊活を後押ししているのは、同世代の私も良く分ります。
婦人科のクリニックでは難しいと判断され、その後に鍼灸と考えてくださるのはとても有り難いです。しかし、東洋医学(鍼灸)はその方の体に合った機能を上限まで引き上げることはできても、 その方の持っている命を若返らせるような技術ではないので、子宮・卵巣年齢を50歳から20歳にするようなことは出来ません。
現実を受け止めるのはとても苦しいことですが、妊娠は「命が十二分あってそのほんの少し余剰なエネルギーで妊娠・出産できる」と考えています。妊娠出来ないということは、命の余剰(あまり)は残っていないのです。今ある命を守るのだけで精一杯ということです。
その大切な命をこれから先どう使ってゆくか、どう楽しく人生を送るか・・・
私は2人目の妊活で妊娠出来ずとて辛かった過去があります。しかし、それは私の「命のあまりが私には残っていないよ」と赤ちゃん達がなんども教えに来てくれたんだと今は感謝しています。
鍼灸師を目指したのはわけがありまして、私は産めないけれど、妊活の鍼灸師をして産める女性へ私の想いを託そうと考えたからなんですね。流産を8回しているので、鍼灸師を始めた頃は出産人数の目標をを8人に設定し、みなさんを応援しながら達成することができました。
お空に返った私の子供達も喜んでいると思います!たくさんの妊活女性が出産してくれてとっても幸せです!この為に今までの妊娠と流産があったのではないかと本気で思っています。
痔 になりやすい人
痔ができるのはサルと人間だけだと言われている
慢性の便秘・排便時の力みすぎ・座りすぎ・妊娠・出産後・心不全・肝臓の血管(門脈)圧の亢進など。また飲酒・香辛料の摂りすぎ・下痢なども充血が促進され痔になりやすい。要は血行不良ということですね。体は冷えていると思いますよ。気遣いが多く・動かない・冷たい飲食・シャワーで済ませるなど冷えを誘発させる日常の方は痔になりやすいですね。
その他、ならないために心がけることは便の調子をととのえること。例えば、野菜や果物・玄米食にするとお通じが良くなる。海藻や芋・ゴマも繊維が多い。またオリーブオイルを摂取すると大腸の滑りが良くなるとか・・・
痔に良いとされる入浴法はドクダミの葉を乾燥させた入浴剤。
当院のよもぎ蒸しもドクダミの葉をブレンドしております(^^)
鍼灸では頭のテッペンにあるツボ「百会」へ施術をします。
移植2回以上で焦りを感じている
当院のクライアントさんの年齢は平均36歳
一人目の方もいれば二人目不妊の方も
いらっしゃいます。
当院へ来る方は自然妊娠希望50%
体外受精を既にしている方が50%ぐらいです
当院のクライアントさんは妊活鍼灸を
数ヶ月行なってからの移植なので
すべての方ではないですが大半は
1回の移植で妊娠して継続されます。
すでに体外受精を行なっている方は
今まで鍼灸をやったことはないけど
◆移植が3回目でもう凍結卵がないんです!
◆また採卵は絶対に嫌です
◆保険適用が最後なので不妊治療はこれで終わり
と切実な方がいらっしゃいます
検査~採卵~移植を考えるとトータルで
何ヶ月続けてるんだい?
とお気の毒な気持ちになりますが
赤ちゃんを抱っこ出来る希望を
続けていらっしゃる女性へ尊敬と敬意を感じます。
さて、移植が失敗して(流産も含め)次の移植は
1から2ヶ月ぐらい間があくことがあるので
その間に鍼灸を受けて妊活養生をしていただきます。
施術の間は不妊治療のストレスや仕事の話
夫や姑など家族の話など私の経験も交えながら
その方の表だけでは見えてこない、背景を判断して
施術の計画を考えてゆきます。
なぜ、日常でカッとなるのか?なぜ甘い物が欲しくて
たまらないのいか?なぜ焦るのか?
なぜいつも疲れているのか?
なぜ眠れないのか?
などお身体を診ながら、その方の置かれている環境
と総合判断で施術を進めてゆきます。
今までの生活スタイルでは3回目の移植も
難しいと判断したときに、養生の指導をしますが
最初は聞いてくれません。
そのような方は、体が緊張して硬くなっているいるので
情報を受け入れる状態ではないのです。
ましてや、そのようなお身体で受精卵を受け入れることが
できますでしょうか?
しかし鍼灸で体を緩んでゆくとだんだんと
ポツポツお話をしてくださいます。
そして、聞く耳を持ってくれます。
妊活の養生って耳の痛い話ですよね
アイス・ビール・パン・ヨーグルト×
運動をしてなど
今まで避けてきた習慣を行なわなくてはならない。
この聞く耳を持ってくれそうなタイミングを
見計らって話をすすめなくはなりません。
体と心が硬すぎて、開けなかった方は
正直、妊娠まで時間がかかります。
その方が何かを変えてでも
本当に子供が欲しいのか?
変える覚悟はあるのか?
その熱量も大事ですね。
さて、このように
クリニックの治療+ご自身の養生+鍼灸
これで2回以上手こずっていましたが、
3回目の移植は成功しております。
皆さん、サプリやヨガなど妊活に良いことは
どんどん取り入れているとは思いますが
体の滞り・詰まりを排除しなくては栄養やサプリ・お薬は吸収はしづらい。体で使われず溜るだけですね。
配水管たまったゴミを掃除しないと
水は流れてゆかず、あふれてしまいますね。
この「体の詰まりを取る」
これは鍼灸が得意とするところなんです。
詰まりを取るをご自身でするのであれば
毎日1時間ウオーキングをオススメしてます。
汗をかいて(サウナ×)内側から熱を発生させ
巡りを良くするとぐんぐん体力がつき
妊娠体質へと変化してゆきます。
そして冷たい物は食べない
21:30にはベットに入り寝る準備をする。
これがなかなか難しいですけどね。。。
ご自身の日常とリンクしやすい方法で
妊活養生を楽しんでいただきたいです。
焦りはどこからですか?
◆他人の妊娠報告
◆年齢の限界
◆卵子が採れない
◆内膜が育たない
【ご自身で】体のホルモンを隅々まで
行き渡らせ、そのホルモンが反応しやすい状態に
してあげると。お身体は応じてくれます。
他人軸になっていると焦ります。
人がやっていることをマネしてやっても
それは他人の体の反応
今できる体を作ることをやっていれば
ブレないし振り回されないですよ。
当院ではその方に合ったカスタマイズな妊活を
提案しております。
台風がきて蒸し暑いですね~
こんな時は熱い番茶を飲んで余分な水分を
出してゆきましょう!
お読みくださりありがとうございました!
妊活は戦略
当院の施術計画は
①鍼灸で流れを良くする
②ご自身で働く体に戻す
③クリニックの検査
これを柱にご本人にあった施術計画を考えてゆきます。すべて平行して行なって頂くと、最短で妊活のゴールにたどり着くと考えています。実際にたくさんのママが卒業されております。
例えば・・・
▼人工授精前に自然妊娠
▼体外受精は一回で成功
自然妊娠は男性の要素がかなり影響するので、体外受精へ移行する方もその前に準備をされているので、採卵・移植は一回で終了します。
遠回りの方の特徴として、妊活=不妊治療と考える傾向があります。これが1番厳しい選択だと思います。金はかかるし時間はかかる、オマケにストレスがついてきます。妊娠されている方の情報って最終的に妊娠に至ったきっかけしか耳に入ってこないので、それをやれば妊娠出来ると、直感で動いてしまうのですね。
しかし、一流の選手や経営者はまず戦略を考え、それにそって淡々と動く。だから無駄がなく最短で望んだステージに立てると思います。話はずれましたが、妊活も一緒だと思います。
妊娠はどのような状況でできますか?
受精だけできればいいの?
卵子だけ健康なら妊娠します?
その先の妊娠期間の母体の状態はどうでしょうか?
これらは最終の出来事なんです。
その手前には受精をするためには卵管の状態、膣の状態、ストレスなどが関与してゆきます。「受精」ということだけフォーカスして考えるのではなく、初期段階の準備をしておくのが1番大切だと思います。
妊活は時間との闘いです。だからこそ、何度も何度もガッカリして涙・愚痴・不平不満・自己否定を繰り返すことなくスムーズに妊活ゴールを目指す。ネットの情報tiktokやInstagram・youtubeなど妊娠に良いという表面的な情報ではなく、あなたの体に合った本物の知識(体をととのえる)と方針をたてていけば、無駄な争いも、嫉妬もなく心の余裕が生まれ我が子を抱ける日が最短で叶うのです。
妊活のゴールは出産ですね。そこまでたどり着くまでの旅を効率よく進むために計画・準備をする。妊活は戦略が大切なんですよ。
妊活は戦略2
ママになりたい女性が一人でも多く願いを叶えてほしい
そんな思いで毎日施術をしております
さて、これからお話するのは当院で妊娠された方です
最終的には体外受精で妊娠されました。
クリニックの治療の前に4か月鍼灸を受け、自然妊娠。
しかし5週で流産でした。以前にも流産があり
反復流産の検査をしましたが陰性。
その後も妊活鍼灸を続けるもご主人の精子の活動率や
奇形率なども影響していると考え体外受精へ踏み切ります
お身体はやせ型で肺の働きが上手くいってない
また食事もたくさん食べられない
東洋医学的に「気虚」
体力はなく、妊娠をするエネルギー不足
鍼灸ですることで、まずは食べられる体にします。
気虚の方は根本のエネルギーの底上げをしないと
ならないので、妊娠まで少し時間がかかります。
いざ妊娠しても胎児を止めておく力が足りないので
流産・早産もしやすい
妊活のうちに体力を作ることを大目標とする。
施術を継続して、筋肉君のYOUTUBEを
みながら筋トレを始めました。
乾燥気味だった肌が艶がでてきました
筋張っていたお腹はぷっくりと柔らかく
またカカトのガザガザがなくなって
身体からのOK!がでた瞬間でした
しかし
妊娠成立は女性だけの問題ではありません
受精卵は男性要素と女性要素が合体して
作られる新しい細胞です
どちらもベストな状態でなおかつ
母体もベストなら出産までゴールができる。
ここが妊娠の神秘的なところですよね
分かりやすいのがこの事例かと思います。
採卵で成熟卵が9個とれました
そのうち胚盤胞までいき凍結は2個です
卵はたくさん採れても受精してから成長できない
7個も状態の良い卵子があるのに・・・
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【戦略】
子供が欲しいと思ったらまず男性の精子の
検査をやること!
卵子の質は上がりません
しかし精子の質は日常生活で上がるんです
3か月で変わります
早めに精子の状態を検査して、スタートを
早めに切るのがコツです
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人間は動物と違ってあまり産めないように
なっているんだなって感じますね。
今はつわりも終わって安定期に入りました。
出産までマタニティ鍼灸で心と胎児が
逆子にならないように施術してゆきます
妊活のコツは簡単です
運動・食事・睡眠
たったこれだけ!
でも少しだけ内容が間違っている方が多いと感じます。
ネット上の女性が妊娠したらって同じことを
やっても意味がないんです。
だってその人じゃないですもんね。
もしかしたら
マイナスに作用することもあります。
あなたの体に合ったケアをすることで
妊娠・出産率はあがりますよ
不育予防にビタミンD
今回は妊娠が持続出来ないのは黄体ホルモンだけの問題ではないのでは?というお話です。
日本は四季があり日照時間も充分あるので、昔はビタミンDの不足はありませんでした。しかし昨今の日本は日に当たる生活が少なくなり、食事も貧素な栄養素で無機質(鉄・ビタミン・亜鉛など)が摂れなくなって体調の不均衡が起こっています。
🧬 不育症とビタミンDの関連メカニズム
ビタミンDは単なる「骨の栄養素」ではなく、免疫調整ホルモンとしても働きます。
この性質が、妊娠の成立と維持に深く関わっていると考えられています。
1. 免疫バランスの調整
妊娠を維持するには、母体が胎児を「異物」として攻撃しないよう免疫をうまく抑制する必要があります。
ビタミンDは、免疫細胞(T細胞・NK細胞など)の働きを調整し、胎児を受け入れやすい環境を作ります。
不足すると免疫過剰反応が起こり、着床不全や流産のリスクが上昇する可能性があります。
2. 子宮内膜の受容能を高める
ビタミンDは子宮内膜細胞の分化にも関与しており、受精卵の着床を助ける作用があります。
血中ビタミンDが低いと、内膜環境が整わず着床率が下がるという報告があります。
3. 胎盤の形成と機能維持
胎盤にはビタミンD受容体(VDR)が豊富にあり、胎盤の発達にも関係します。
不足は胎盤の発達異常や胎児発育不全にもつながる可能性があります。
📊 研究データの一例
ある研究では、不育症女性の約60〜70%で25(OH)D濃度が20 ng/mL未満と報告(日本産科婦人科学会報告, 2021)。
ビタミンDが十分(30 ng/mL以上)の女性は、妊娠維持率や体外受精での着床率が有意に高いとする海外論文も複数あります
🍽️ 対策と目安
不育症の既往がある場合、血中ビタミンD(25(OH)D)を測定し、30 ng/mL以上を目標に補正するのが推奨されています。
食事+日光+サプリで補うことが可能。
不足は不育症のリスク因子の一つ。しかしビタミンDは脂溶性といって排泄が難しい成分です。適正な量がとても大切です。お食事から取る分なら問題はないのですが、サプリで摂取となれば、血中濃度を定期的に確認し、医師と相談しながら補うのが安心です
💡まとめ
ビタミンDは免疫・内膜・胎盤に関与し、妊娠維持に重要なのがわかりましたか?この理解が毎日のお食事が変わる一歩となれば幸いです
📘 参考文献
日本産科婦人科学会「不育症の診療指針(2023)」
名古屋で女性が不妊鍼灸を選ぶときに見るべき5つのポイント
名古屋市内には多くの鍼灸院があり、「不妊鍼灸」「妊活鍼灸」を掲げる院も年々増えています。
その一方で、何を基準に選べばよいのか分からないと感じている女性も少なくありません。
不妊や妊活は、年齢・体質・治療段階によって必要なサポートが大きく異なります。
ここでは、名古屋で女性が不妊鍼灸を選ぶ際に確認しておきたい5つのポイントを、東洋医学の視点も交えて解説します。
① 女性の不妊・妊活に対応しているか
不妊鍼灸と一口に言っても、内容は院によってさまざまです。
女性の妊活では、
- 生理周期の乱れ
- 排卵のタイミング
- ホルモンバランスの変動
- 冷えや血流の問題
- ストレスや自律神経の影響
など、女性特有の体のリズムを踏まえた対応が欠かせません。
「不妊」「妊活」「女性の体質改善」を明確にうたっているかは、最初の確認ポイントです。
② 生理周期に合わせた施術を行っているか
女性の体は、生理周期によって状態が大きく変化します。
- 卵胞期
- 排卵期
- 黄体期
- 月経期
それぞれの時期で、整えるべきポイントは異なります。
不妊鍼灸では、この周期を考慮しながら施術内容を調整することが重要です。
周期に合わせた施術を行うことで、
血流や自律神経のバランスを整え、妊娠しやすい体づくりを目指します。
③ 不妊治療(病院)との併用に理解があるか
現在は、
- タイミング法
- 人工授精(AIH)
- 体外受精(IVF)
など、病院での不妊治療と鍼灸を併用する方も増えています。
そのため、
- 治療段階を理解している
- 採卵・移植前後の体調管理に対応している
- 病院治療を否定しない
といったスタンスの鍼灸院かどうかも重要な判断材料です。
鍼灸は医療の代替ではなく、補完的なサポートとして併用されるケースが多く見られます。
④ 女性鍼灸師による施術かどうか
不妊や妊活の悩みは、とてもプライベートな内容です。
- 婦人科系の症状
- 治療の経過
- 気持ちの揺れや不安
こうした話を安心して相談できる環境かどうかは、通院を続ける上で大切な要素です。
女性鍼灸師が対応している、完全予約制・個室対応など、
安心して話せる環境が整っているかも確認しておきたいポイントです。
⑤ 施術だけでなく、生活や体質への視点があるか
妊活は、施術だけで完結するものではありません。
- 睡眠
- 食事
- 冷え対策
- ストレスケア
こうした日常生活の積み重ねが、体の状態に大きく影響します。
東洋医学では、体質や生活習慣を含めて整えていく考え方を大切にします。
施術に加えて、養生や体質へのアドバイスがあるかどうかも、鍼灸院選びのポイントになります。
⑥ できれば妊活経験のある鍼灸師が対応しているか
不妊や妊活の悩みは、身体的な問題だけでなく、
不安・焦り・周囲との比較など、気持ちの揺れも大きく関わります。
実際に妊活を経験した鍼灸師が対応することで、
- 治療が思うように進まない時の気持ち
- 病院治療と向き合う不安
- 「このままでいいのか」という迷い
こうした悩みに、経験を踏まえた視点で寄り添うことが可能になります。
施術だけでなく、話すこと自体が心身の負担を軽くする場合もあり、
妊活鍼灸では「安心して相談できる相手かどうか」も、院選びの大切なポイントの一つです。
名古屋で不妊鍼灸を検討している女性へ
不妊や妊活の状況は、人それぞれ異なります。
「どこに通うか」よりも、「今の自分に合っているか」という視点が大切です。
名古屋市内で不妊鍼灸を検討する際は、
今回ご紹介した6つのポイントを参考に、無理なく通える院を選んでみてください。
妊活を経験した女性鍼灸師が考える~不妊鍼灸で大切なこと~
不妊や妊活に悩む女性が、鍼灸院を探す際に感じる不安はさまざまです。
「本当に意味があるのか」「今の治療方針で合っているのか」「誰に相談すればいいのか」
こうした迷いを抱えながら、情報を探している方も少なくありません。
不妊鍼灸は、単に身体に鍼をするだけの施術ではありません。
ここでは、妊活を経験した女性鍼灸師の視点から考える、不妊鍼灸で大切なポイントを整理してお伝えしますね
不妊鍼灸は「身体だけ」を見るものではない
不妊の背景には、
- ホルモンバランス
- 血流や冷え
- 自律神経の乱れ
といった身体的要因だけでなく、
- 治療が長引くことによるストレス
- 周囲との比較
- 年齢や結果への焦り
など、心理的な負担が重なっているケースが多く見られます。
不妊鍼灸では、こうした身体と気持ちの両面を切り離さずに捉える視点が欠かせません。
生理周期と体質を踏まえて施術することの重要性
女性の体は、生理周期によって状態が大きく変化します。
- 卵胞期
- 排卵期
- 黄体期
- 月経期
それぞれの時期で、整えるべきポイントは異なります。
不妊鍼灸では、この周期を考慮しながら、血流や自律神経、内臓の働きを整えていくことが大切です。
また、冷えや疲れやすさ、睡眠の質など、一人ひとりの体質の違いを踏まえて施術を行うことで、妊娠しやすい身体づくりを目指します。
不妊治療と鍼灸は「対立するもの」ではない
現在は、病院での不妊治療と鍼灸を併用する方が増えています。
- タイミング法
- 人工授精(AIH)
- 体外受精(IVF)
これらの治療を受けながら、体調管理や血流改善、ストレスケアとして鍼灸を取り入れるケースも少なくありません。
不妊鍼灸は、医療の代替ではなく、補完的なサポートとして活用されるものです。
治療段階やスケジュールを理解した上で施術を行えるかどうかも、重要なポイントになります。
妊活経験を踏まえたカウンセリングの役割
妊活を経験すると、
- 思うように結果が出ない時の気持ち
- 治療方針に迷った時の不安
- 「何を信じればいいのか分からない」状態
こうした感情の揺れが、身体の状態にも影響することを実感する場面が多くあります。
妊活経験のある鍼灸師が対応することで、
施術だけでなく、治療に伴う気持ちの変化も含めたカウンセリングが可能になります。
不妊鍼灸では、「安心して話せる相手かどうか」も、施術効果を左右する大切な要素です。
不妊鍼灸で本当に大切なのは「今の状態に合っているか」
不妊や妊活には、万人に共通する正解はありません。
年齢、体質、治療歴、生活環境によって、必要なサポートは異なります。
大切なのは、
- 今の身体の状態に合っているか
- 無理なく通い続けられるか
- 相談しながら方向性を確認できるか
こうした視点で、不妊鍼灸を選ぶことです。